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機関紙・発行書籍について

ランニング学研究 Journal of Running Science

ISSN:0919-4312

Ranningugaku kenkyu

MAR.2004 VOL.15 NO.2

特集「有酸素能力と無酸素能力を測る」

解説・紹介

○藤牧 利昭

有酸素能力と無酸素性能力
―無酸素性能力の研究は、なぜ進まなかったのか?―

事例・症例

○佐伯 徹郎

中長距離走トレーニング・コーチングにおける測定データの活用例

○大庭 恵一

中長距離走のための新しいアネロビックテストの活用例

研究報告

原著論文

○古俣 龍一

2年間にわたる長期継続的な持久走運動が小学校児童の内面に及ぼす効果に関する検討
―粘り強さ・根気強さ獲得への具体的な実践に向けて―

資料

○Hideki Matoba

Validity of the assay for plasma glucose, lactate, NEFA and glycerol concentration in micro-liter range of fingertip capillary blood

第15回ランニング学会・プログラム報告

講演

○桑原 秀樹

ランナーとスポーツ障害

○豊岡 示朗

ウォーキング、ランニングと体脂肪燃焼
―効果的な強度、毎分当たりの燃焼量、運動時間の長さ、ドリンクの影響―

シンポジウム

佐藤 光子、鈴木 彰、松生 香里

市民ランナーのマラソントレーニング

キーノートレクチャー

○山地 啓司

有酸素的ランニング最高速度(vVO2max)は最大酸素摂取量(VO2max)に取って代われるのか

○雨宮 輝也

マラソンランナー君原健二さんの体力推移