• 学会誌

機関紙・発行書籍について

ランニング学研究 Journal of Running Science

ISSN:0919-4312

Ranningugaku kenkyu

DEC.2006 VOL.18 NO.2

◆特集「中長距離走ランニング・フォーム~評価と指導にデータを活用する~」

石塚  浩  長距離走のランニング技術に対する提言

榎本 靖士 バイオメカニクスからみたランニングフォームの評価と指導

図子 浩二 ランニングパフォーマンスの向上に対するプライオメトリックスの可能性

松尾 彰文 ランニング中の膝関節と股関節の動き

長沼 祥吾 実業団中長距離走者におけるランニングフォームの指導の現状

◆研究報告

〔総説論文〕

松生 香里 長距離ランナーのコンディション指標としての免疫

◆第18回ランニング学会大会・プログラム報告

シンポジウム I

金 哲彦、仲井 雅弘、坂口 泰、遠藤 司、石井 信

マラソンは芸術か? 中村 清を考える

シンポジウム II

雨宮 輝也、藤牧 利昭、大久保 初男、鈴木 愛子、道岡 恵、杉山 英子、伊勢谷 裕幸

アミノバリューランニングクラブ、ホノルルマラソンに挑戦して

シンポジウム III

青野 博、吉岡 利貢、中山 俊行、村上 晃史

クロストレーニングからみたランニング

シンポジウム VI

佐藤 光子、松田 千枝、福地 良子、山口 衛里

女性ランナーはなぜ走り続ける? ~ランニングで得たこと

キーノートレクチャー

高山 隆一 フィルムからみた走る世界

一般研究発表抄録

◆海外論文紹介

足立 哲司

隅田 祥子

編集後記