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機関紙・発行書籍について

ランニング学研究 Journal of Running Science

ISSN:0919-4312

Ranningugaku kenkyu

FEB.2010 VOL.21 NO.2

◆研究報告

原著論文

佐藤善人、藤田 勉

小学校体育における持久走に関する研究
ー得意な児童と不得意な児童の態度の比較を中心にー

隅田祥子、山本正彦、上出直人、岩本 潤、大谷俊郎

市民ランナーの踵骨超音波パラメーターと運動機能の調査

吉岡利貢、中垣浩平、鍋倉賢治

マラソンパフォーマンス向上のためのクロストレーニングの実践事例
ー自転車運動を用いた8週間の取り組みの成果についてー

事例・症例

山地啓司、瀧澤一騎

歩から走への自発的移行点(PTS)と心拍数から見た至適な移行点(HROTS)との関係

◆第21回ランニング学会大会・プログラム報告

シンポジウム「ランニングフォームの最新型」

伊藤 章

短距離走の立場から

河野 匡

指導者の立場から

榎本靖士、横澤俊治、岡田英孝、渋谷俊浩

ケニア人と日本人のランニングフォームの比較

ランチョンセミナー

佐藤光子

心拍数トレーニングの実際

パネルディスカッション「ランニングイベントの将来像」

串間敦郎

青島太平洋マラソンの運営にあたって

木下藤寿

「和歌浦ベイマラソンwithジャズ」の紹介

海外招待講演

マイケル・サンドロック

世界のトップランナーのトレーニング方法

投稿規定

編集後記