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ランニング学研究 Journal of Running Science

ISSN:0919-4312

Ranningugaku kenkyu

FEB.2016 VOL.27 NO.2

◆研究報告

原著論文

松村 勲、竜崎唯一、金高宏文、瓜田吉久、小森大輔

長距離走の持続走トレーニングにおけるランニング方略の評価法の提案

森 寿仁、鍋倉賢治、山本正嘉

市民マラソンの成績を推定する上でどのような回帰式が妥当か?

―年齢、体格、経験、練習量を指標として―

丹治史弥、関慶太郎、榎本靖士、鍋倉賢治

高強度走行中のランニングフォームと経済性

吉岡利貢、森 健一、白井祐介、品田貴恵子、鍋倉賢治

疲労困憊に至る高強度ペダリング運動における姿勢および回転数の相違が大腿部筋活動に及ぼす影響

髙山史徳、平田浩祐、森 寿仁、鍋倉賢治、宮本直和

大学生市民ランナーのマラソンレースが筋損傷指標と有酸素性能力に与える影響

資料

高橋早苗、井筒紫乃、中村浩史

ランナーに対するSCATの適用

筒井清次郎、松本杏美

ランニングクラブ会員の練習参加動機の変容と価値観

◆第27回ランニング学会大会・プログラム報告

基調講演

豊岡示朗

学生ランナー/市民ランナーの指導と測定データの活用

投稿規定

編集後記