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ランニング学研究 Journal of Running Science

ISSN:0919-4312

Ranningugaku kenkyu

JAN.2019 VOL.30 NO.1

◆研究報告

総説

山地啓司、橋爪和夫

持久性競技者におけるコアトレーニングの必要性と有効性

髙山史徳、鍋倉賢治

筋損傷が最大酸素摂取量、走の経済性および走パフォーマンスに与える影響

原著論文

山本正彦、山地啓司、清水茂幸、坂本静男

ノーズクリップを用いた呼吸筋トレーニングが競歩選手の呼吸機能やパフォーマンスに及ぼす影響

松村 勲、田中克典、森山鈴奈、中畑敏秀、小森大輔、瓜田吉久、金高宏文

下肢にスポーツ外傷・障害を抱えた女子長距離ランナーの体重免荷トレッドミルを活用した競技復帰事例

―日本インカレ女子10000mで優勝した選手の場合―

井上恒志郎、山口明彦、森田 勲

北海道マラソンの完走に対するペース走の有効性および有効な条件の検討

◆第30回ランニング学会大会報告

1)プログラム報告

〈基調講演〉

真田 久

嘉納治五郎の長距離走への思い

〈キーノートレクチャー〉

山西哲郎

Roger Bannisterを訪ねて

〈学会プロジェクトⅠ〉女性ランナーの諸問題

河合美香

「一般女性ランナー」対象の調査研究の内容と課題

鈴木眞理

ホルモンから見た女性アスリートの健康

山中美和子

発表者の経験と現役アスリートの実態から女性アスリートの三主徴について考える

〈学会プロジェクトⅡ〉ランニングエコノミーと長距離パフォーマンス

丹治史弥

高強度走行中のRunning Economyと走パフォーマンス

岡田英孝

ランニングエコノミーと下肢動作・下肢筋活動

大後栄治

神奈川大学の取り組み

トレーニング視点の変遷 ―LTカーブテストからランニングスキルへ―

西出仁明

東海大の取り組みについて

2)一般研究発表抄録

投稿規定

編集後記